覚書 心理学・精神医学の功罪

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 でね、日光の猿のお母さんがしてたみたいに遠い未来を見ても何があるかわからないから、本人(子ども)にやらせる、自分の人生を歩ませるしかないと思うの。





 人は自分の夢を誰かに仮託したり、他者をして自己を見たりまた、イザナギ・イザナミが鶺鴒の交尾を見て交接を学んだと言うけれど、じっさい鳥の交尾見ても自分らと違うからやってみにゃわからんでしょ! って

 そうそう、この間たまに来店するコンピューター・アートをやってるとかいう美大の院生さんが、「人はなぜ花見をするか」っていうのを考えてたらしく、私はそのとき「絵巻みたいに自分たちの酔態を観たいんじゃないでしょうか」って言って みんなして花見をする 花に酔うってことは、自己と他者の境界が曖昧になると思ったのね

 それを毎年繰り返す、それは今現在も行われている、死と再生が、顕著に垣間見える(見られる)ときであって

 無常と宇宙なのだと

 私はあまり「死」を恐れてはいないけれど、ひとまず生きている間にしかできないこと・感覚があり

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 それは心を痛めたり、誰かの幸せを喜んだり

 まさにそのときの会話であったり (3人でネロダヴォラ3本空けてくれた) 最後に来た人は、イタリアに長く居たらしく、テンション高い(感じのワイン)が好きで、向こうだと仕事の契約の前に足腰立たなくなるほどぐでんぐでんに飲まされるらしい020.gif (その日の昼間も、パートのおばちゃんが孫連れた若いおじいちゃんにランチのラストオーダー取りに行ったらもう要らないと言ったのに、私が通りかかったら「やっぱりもう一杯068.gif飲もうかな」と言い出した ただの自慢066.gif
 
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 デューラーの絵や、ボタニカルアートの技法発見した人すごいなあって思ったんだけど、絵が先なのか政治が先なのかわからなくなったり、芸術は人を傷つけないのかと思ったら利用されたり

 源平の合戦の頃から 人はただそれが終わるのを待つしかなかったり

 寺社仏閣で集会したら、幕府を脅かす危険ありと見せしめに僧侶や神主が処刑されたり、みんな大変な中生きてきたのね


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 仏教では 普遍的な真理を「勝義諦」 世間一般における真理を「世俗諦」 と呼ぶ

 遠いようで繋がっていて 「死」にしても「再生」にしても同一言語内でも意味内容は限定的でなく安定していないから、翻訳はなおさら難しくて

 とにかく、心理学や医学の言う便宜上の分類や用語には惑わされないで下さい。

 なんか、画像おっきくなっちゃったぁ
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 私は愛する人のために美しく優しくいましょうっと
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by boushiseijin | 2013-04-11 13:29 | rebirth